自律神経失調症の症状

倦怠感がひどくて、やる気がでない

更新日:

自律神経失調症の中でも、倦怠感(けんたいかん)は面倒な症状のひとつです。

ですが、向き合って治していかないことには、自律神経失調症の改善ものぞめません。

どうにも毎日だるい・・・体が重いという方は、一度目を通してみてくださいね。

倦怠感がひどくて、やる気がでない


倦怠感(けんたいかん)とは?

倦怠感とは、体から疲れが抜けなかったり、だるさが残っているような症状のことです。

前日にしっかり寝たはずなのに、疲れや全身のだるさが残っているのが、自律神経失調症の特徴です。

倦怠感はひどくなると、首や肩の痛み、全身の筋肉の痛みに発展します。

そうなると体に力がはいらなくなり、さらに体の調子が悪くなる悪循環となります。

最終的には、何をするにもやる気が出なくなり活力もなくなっていくんです。

また、眠気や不眠の症状と重なると、より症状が深刻になるので注意が必要な段階です。

ちなみに倦怠感の疲れは、スポーツをした後の爽やかな疲れとは違います。

朝の寝覚めが悪い時のだるさに近い、疲れ方となります。

自律神経失調症による倦怠感の原因とは?

倦怠感の原因は、交感神経の働きすぎによる体と心の疲れによるものです。

常に緊張感や不安感が続いている状態は、交感神経が優位になりますが、この状態は疲れますよね。

こういった積み重ねが、倦怠感の原因となっていきます。

なるべく倦怠感を感じ始めた段階で、改善にむけて色々と対策が必要になります。

倦怠感の治し方とは?

寝る前のストレッチや、お風呂に毎日つかることで、翌朝の倦怠感の解消につながります。

また夜にしっかり眠って、疲れを残さないことが大切です。

夜間の睡眠は非常に大切なので、夜が寝つきにくいなら、睡眠系のサプリを飲むのも良いと思います。

例えば、最近の睡眠サプリだとグッドナイト27000 がオススメです。

成分配合も優秀な人気サプリで、注目度の高い機能性表示食品のサプリとなっています。

他には体のゆがみが、倦怠感の原因となっている場合もあります。

これは自律神経失調症の原因になっている場合もあるので、一度整体に行ってみるのも良いですよ。

お値段は少し高いですけどね・・・

倦怠感は不眠症と併発すると大変なので、なるべく初期段階で治すのが鉄則ですよ。

倦怠感がなくなれば、日中のやる気も戻るので毎日のパフォーマンスも変わってきますよ。

まとめ

  • 前日の疲れや全身のだるさが残っているのが、自律神経失調症による倦怠感の特徴。
  • 倦怠感が悪化すると、何をするにもやる気や活力がなくなる。
  • 倦怠感の主な原因は、交感神経の働きすぎによる心身の疲れ。
  • 寝る前のストレッチやお風呂につかることで、倦怠感の解消になる。
  • しっかり眠るためにも、睡眠サプリが必要になることもある。
  • 体のゆがみは倦怠感や自律神経失調症の原因になるので、一度みてもらうといい。

今読まれている記事

自律神経失調症にお勧めの人気サプリランキング 1

当サイトでは、自律神経失調症の対策としてサプリメントをオススメしています。 なぜサプリメントをオススメするのかというと、主に下記の3つの理由があります。 薬による依存性がないので安全 副作用がほとんど ...

ローヤルゼリーがオススメ 2

有名なので知っている人もいると思いますが、ローヤルゼリーには自律神経失調症への効果もあるのです。 ローヤルゼリーと言えば、健康食としても注目を集めたことが何度もありましたよね? 栄養素の宝庫でもある、 ...

自律神経失調症のいろいろな治し方 3

自律神経失調症は、普段の栄養補給によっても症状に差がでます。 ですので食べ物による栄養補給は、実はとても理想的な、自律神経失調症の治し方なんです! もし苦しい自律神経失調症の症状が、普段の食事や食べ物 ...

やわたのローヤルゼリー粒ゴールド800を実際に飲んでみての体験レビュー 4

やわたの「ローヤルゼリー粒ゴールド800」は、自律神経失調症の方に人気のサプリランキングでも1位のサプリメントです。 今回は大人気になっている、やわたの「ローヤルゼリー粒ゴールド800」を飲んだので、 ...

自律神経失調症のセルフチェックシート 5

「最近疲れやすくなった」「なんとなく体調が悪い・・・」という方は、もしかしたら自律神経失調症になっているのかもしれません。 まずは簡単にできるセルフチェックで、ご自身の状態をチェックしてみてくださいね ...

-自律神経失調症の症状

自律神経失調症の治し方ナビのトップページに戻る

Copyright© 自律神経失調症の治し方ナビ , 2018 AllRights Reserved.