自律神経失調症の症状

唾液が多くなりすぎるのも自律神経失調症の特徴

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一般的に唾液は、少ないよりは多い方がいいとされています。

なぜなら唾液には、殺菌作用があるだけでなく、食事をおいしく食べるための作用があるからです。

唾液が多いだけで、虫歯や口内炎が防げたり、歯ぐきや舌の粘膜を保護してくれる働きもありますからね。

しかし、あまりにも唾液が増えすぎているのは、自律神経失調症が関係している可能性もあります。

唾液が多くなりすぎるのも自律神経失調症の特徴


なぜ自律神経失調症で唾液が増えるのか?

詳しいことは調べても難しくてわからなかったのですが、自律神経の乱れと唾液に関係性があるのは確かです。

なぜなら唾液も、自律神経の影響を受けているからです。

その証拠に、副交感神経が優位になっている夕方以降は唾液の分泌が増えます。

ですが日中に交感神経が働きすぎてしまうと、夕方以降の副交感神経の働きも異常化します。

その結果、交感神経から副交感神経に切り替わった時の反動が強すぎて、口の中の唾液が増えすぎるんです。

唾液の分泌を減らすことより自律神経の乱れを治すことが大切

嬉しいことに、唾液の分泌そのものは、人の体にとっても悪いことではありません。

なぜなら唾液は・・・

  • 口の渇きすぎの予防
  • 虫歯、口内炎、歯周病の予防
  • 免疫力アップ
  • ホルモン活性化
  • 消化を助ける

このように良いことづくめです。

ですので正常な人も、実は1日に1〜1.5リットルくらいは唾液を分泌しています。

しかし、その根本が自律神経の乱れからきていることは問題です。

ですので唾液の分泌を減らすというより、ストレスや疲れを解消して自律神経の乱れを整えることの方が大切です。

一般的にストレスや疲れを改善すれば、自律神経の乱れも少しずつ落ち着いていきます。

その為にも、生活環境の乱れや習慣を正して、食事やサプリメントでの栄養補給が大切となります。

これらは続けやすいので、唾液が分泌されすぎて困っている人にもオススメですよ。

まとめ

  • 基本的には唾液の分泌にはメリットが大きい。
  • 唾液の増え過ぎは、自律神経の乱れが原因のことも多い。
  • 夕方以降の副交感神経の異常が唾液の分泌が増える原因。
  • 唾液の分泌は良いことだが、自律神経の乱れは問題。

唾液の分泌が多すぎて困っている方は、もしかしたら自律神経失調症になっているかもしれません。

ですが情報がそれだけでは、判断も難しいのが正直なところです。

もし気になっている方は、自律神経失調症のセルフチェックにて自分の状態をチェックしてみてください。

簡易的なセルフチェックですが、唾液以外の点からも自律神経失調症かどうか診断できるのでオススメです。

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